このたび東京赤坂ライオンズクラブでは、東京都立小児総合医療センターへ、入院中のお子様に付き添われるご家族のためのマットレス10枚を寄贈させていただきました。
このマットレスは、ご家族が簡易ベッドの上に敷いて使用されるもので、24時間体制でお子様を支え続けるご家族の皆様の負担が少しでも軽減されることを願ってお贈りしたものです。
6月5日には府中市の東京都立小児総合医療センターにて寄贈式が執り行われ、同医療センターの山岸院長をはじめ、多くの医療スタッフの皆様にご出席いただきました。当クラブからは、田中裕美子元会長、七戸ライオン、日原ライオン、大塚幹事が参加いたしました。
当日は、医療センターの皆様より温かい歓迎と心のこもった感謝のお言葉を頂戴し、感謝状も授与していただきました。終始和やかで温かな雰囲気に包まれた寄贈式となり、私たちにとりましても大変意義深いひとときとなりました。
この寄贈が、日々懸命にお子様を支えておられるご家族の皆様の一助となり、少しでも安らぎの時間につながることを心より願っております。
寄贈式後に昨年当クラブから寄贈した電子レンジの使用状況を見学いたしました。手作りの電子レンジ台が作成され、大切に使っていただいている様子が伝わってまいりました。
私たちの活動が実際に患者さんのご家族の役に立っていることを目の当たりにし感激いたしました。
あらためまして、献身的に医療に携わるスタッフの皆様に、深く敬意と感謝を申し上げます。








